調剤基本料1

地域支援・医薬品供給対応体制加算3

当薬局は以下の基準に適合しており、地域における医薬品の安定供給を確保するために必要な体制に加えて、地域医療に貢献するための体制を有しています。

  • 医薬品の計画的な調達・在庫管理の実施
  • 重要供給確保医薬品(内用薬・外用薬)について1か月程度分の備蓄
  • 他の保険薬局への医薬品分譲実績
  • 医薬品の供給不足時における代替薬の確保
  • 処方医への照会等の対応体制
  • 診療所・病院・訪問看護ステーションとの連携体制
  • 在宅患者に対する薬学管理・指導の実績
  • かかりつけ薬剤師による服薬指導の実施
  • 管理薬剤師の実務経験(薬局勤務5年以上、同一薬局に週32時間以上・1年以上在籍)
  • 麻薬小売業者の免許取得
  • 後発医薬品の調剤を積極的に行っている旨の薬局内外への掲示
  • 要指導医薬品・一般用医薬品(48薬効群)の販売および緊急避妊薬への対応体制
  • 敷地内禁煙・喫煙器具やタバコの販売禁止
  • 医療材料・衛生材料の供給体制

連携強化加算

以下の基準に適合しており、災害や新興感染症の発生時等の非常時に、他の保険薬局、保険医療機関、 都道府県等と連携し、対応可能な体制を確保しています。

  • 第二種指定医療機関の指定
  • 新興感染症や災害の発生時における体制の整備及び周知
  • 新興感染症や災害の発生時における手順書の作成及び職員との共有
  • 災害の被災状況に応じた研修、または地域の協議会、研修または訓練等への参加計画、実施
  • オンライン服薬指導の整備、セキュリティー全般に対する対応
  • 要指導医薬品、一般用医薬品の販売

バイオ後続品調剤体制加算

当薬局は、患者様の経済的負担の軽減や、医療保険財政の改善に貢献するため、後発医薬品及びバイオ後続品を積極的に採用し、調剤を行っています。

在宅薬学総合体制加算1

当薬局は以下の基準に適合しており、在宅患者様に対する薬学的管理および指導を行うために必要となる体制を有しています。

  • 在宅患者訪問薬剤管理指導を行う旨の届出
  • 緊急時等の開局時間以外の時間における在宅業務に対応できる体制及び周知
  • 在宅業務に必要な研修計画の実施、外部の学術研修の受講
  • 医療材料・衛生材料の供給体制
  • 麻薬小売業者免許の取得
  • かかりつけ薬剤師(服薬管理指導料注1)の届出
  • 在宅患者に対する薬学管理及び指導の実績(年48回以上)

電子的調剤情報連携体制整備加算

当薬局は以下の基準に適合しており、マイナ保険証の利用を推進し、オンライン資格確認システムより取得した診療情報を調剤・服薬指導時に活用するなど、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるように取り組んでいます。

  • オンライン資格確認を行う体制・活用
  • オンラインによる調剤報酬の請求
  • 電子処方箋を受け付けて調剤する体制(調剤結果の電子処方箋管理サービスへの登録を含む)
  • 電子薬歴による薬剤服用歴の管理体制
  • 電子カルテ情報共有サービスを活用できる体制(※2026年5月末まで経過措置中)
  • マイナ保険証の利用実績が一定基準以上(基準は段階的に引き上げられています)
  • マイナポータルの医療情報等に基づき、患者様からの健康管理に係る相談に応じる体制
  • 電子的調剤情報連携体制整備加算に関する薬局内およびウェブサイトへの掲示
  • サイバーセキュリティの確保のために必要な措置

かかりつけ薬剤師(服薬管理指導料注1)

当薬局には以下の基準を満たす「かかりつけ薬剤師」が在籍しています。

  • 保険薬剤師の経験3年以上
  • 週31時間以上の勤務
  • 当薬局に継続して6ヵ月以上の在籍
  • 研修認定薬剤師の取得
  • 医療に係る地域活動の取組への参画

患者様の同意を得て「かかりつけ薬剤師」となり、安心して薬を使用していただけるよう、複数の医療機関にかかった場合でも処方箋をまとめて受け付けることで、使用している薬の情報を一元的・継続的に把握し、薬の飲み合わせの確認や説明を行います。

在宅患者訪問薬剤管理指導料

医師の指示がある時は、在宅で療養をされている患者様宅を訪問して服薬指導等を行います。

調剤管理料について

当薬局では、患者様やご家族等から収集した投薬歴、副作用歴、アレルギー歴、服薬状況等の情報、お薬手帳、医薬品リスク管理計画(RMP)、薬剤服用歴等に基づき、薬学的分析及び評価を行った上で、患者様ごとに薬剤服用歴への記録や必要な薬学的管理を行っています。必要に応じて医師に処方内容の提案を行います。

服薬管理指導料について

当薬局では、患者様ごとに作成した薬剤服用歴等に基づいて、処方された薬剤の重複投薬、相互作用、 薬物アレルギー等を確認した上で、薬剤情報提供文書により情報提供し、薬剤の服用に関し、基本的な説明を行っています。薬剤服用歴等を参照しつつ、患者様の服薬状況、服薬期間中の体調の変化、残薬の状況等の情報を収集した上で、処方された薬剤の適正使用のために必要な説明を行っています。薬剤交付後においても、当該患者様の服薬状況、服薬期間中の体調の変化等について、継続的な確認のため必要に応じて指導等を実施しています。

明細書の発行について

当薬局では、医療の透明化や積極的な情報提供の推進のため、領収証を発行する際に、調剤報酬の算定項目が分かる明細書を無料で発行しています。明細書の発行を希望されない方は受付にてその旨をお申し出下さい。

後発医薬品のある先発医薬品(長期収載品)の選定療養について

後発医薬品(ジェネリック医薬品)があるお薬で、先発医薬品の処方を希望される場合は、特別の料金(先発医薬品と後発医薬品の価格差の2分の1相当の料金)を頂いております。

  • 「特別の料金」は課税対象であるため、消費税分を加えてお支払いいただきます。
  • 端数処理の関係などで特別の料金が2分の1ちょうどにならない場合もあります。
  • 後発医薬品がいくつか存在する場合は、薬価が一番高い後発医薬品との価格差で計算します。
  • 先発医薬品を処方・調剤する医療上の必要があると認められる場合等は、特別の料金はかかりません。

夜間・休日等加算について

薬局が表示する開局時間内で平日19時から翌8時まで、土曜日13時以降から翌8時まで、 日曜日祝祭日・年末年始(12月29日~1月3日)の終日は夜間・休日等加算を請求させていただきます。 *薬局の開局時間外に調剤を行った場合は時間外加算が適用されます。